カーテンというものは

カーテンに拘る人はとても多いです。人によって考え方は違うのですが、用途は二つあり、一つは遮光のために使う、もう一つは外からの視線を防ぐために使う、というものです。こうしたことを考えてると厚い黒地のものがベスト、ということになりますが、それでは芸がないです。それに色々と拘る人は色とか形にも拘るものなのです。値段も様々であり、千円代で買えるものもありますし、十万円もするようなものもあります。このあたりは自分で予算を決めておく必要があります。あくまでインテリアの一つです。ですから、無理をすることはないです。それでも拘りたいところがあれば、検討する価値はあります。実用性があるものでもありますし、色とか形によって室内の雰囲気がまるで変わってくるものです。ですから、よくよく考えて買うものを決めるべきであるといえます。


防犯には必ずカーテンを

外の夜景がきれいな部屋などでは、カーテンなどをつけない場合もあります。しかし、角度によっては外から部屋の中が見えてしまうこともあります。中の様子がわかることで、空き巣やストーカーなどの危険にさらされることがあるので、できるだけ早く視界を遮ることができるものを取り付けるようにしてください。特に女性の一人暮らしでは、防犯には細心の注意を払いましょう。注意しなくてはならないのが、一戸建てなどを新築した場合です。業者によってはカーテンまでトータルでつけるところもありますが、場合によってはレールさえついていないこともあります。いざ入居するときに気がついて、レール設置の工事をし、カーテンを付けるまでとなるとかなりの時間を要します。そのため、家を建てるときにはその点について確認しておくことをお勧めします。


カーテンを変えると気分も変わります

一人暮らしを始めた当初、新生活に慣れない事もあり部屋の中の事にまで手が回りませんでした。それから数か月経った頃、やっと色々な事に慣れて余裕が出来てきたので部屋を綺麗に自分好みの部屋にしようと思い、趣味に合いそうな家具屋さんに行ったり、雑貨を揃えたり徐々にではありましたが、自分好みの部屋になりつつありました。ですが、あと一歩何かが足りないのです。自分でも何が足りないか分からないまま過ごしていたある日、たまたま遊びに来た友人の一言でその謎が判明したのです。それは、カーテンでした。部屋の雰囲気と全く合っていなかったんです。正直、あまり興味がなかったので実家の母に持たされた適当な物を付けていました。友人に指摘され早速お店に行き部屋に合いそうなカーテンを購入し、変えてみると本当に驚きました。全然印象が違うんです。自分の理想としていた部屋が完成しました。それからは家に帰るのがなんだか少し楽しみになりました。カーテンを変える事って、気分を変える事にも繋がるんですね。

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